HTTPステータスチェッカー
HTTPステータスチェッカーの使い方
このツールは、HTTPのステータスコードを一覧表示したものです。
左側の検索フィールドにコード番号・英語名・日本語説明に含まれるキーワードを入力すると、一致するHTTPステータスだけを表示することができます。
右側の「1xx」や「2xx」などのグループフィルターボタンを押下すると、分類(グループ)ごとに絞り込んで表示することができます。「ALL」で絞り込みを解除します。
HTTPステータスコードとは
Webサーバがクライアントに結果や状態を知らせるために用いられる、10進数3桁のステータスコード。
RFC 9110で定義されており、有効なステータスコードは100から599までの範囲です。
HTTPステータスコードの分類(グループ)
ステータスコードの最初の桁はレスポンスのクラスを表し、以下のように5つの分類(グループ)があります。
- 1xx (情報):リクエストを受信し処理を続行
- 2xx (成功):リクエストが正常に受信された
- 3xx (リダイレクト):リクエストを完了するには、さらにアクションを実行する必要がある
- 4xx (クライアントエラー):リクエストに不正な構文が含まれているか、リクエストを満たすことができない
- 5xx (サーバーエラー):サーバーは有効なリクエストを処理できなかった

