JS対応チェッカー
JS対応チェッカーの使い方
このツールは、現在ご利用中のブラウザでJavaScriptが実行可能かどうかを確認できます。
Webアプリケーション開発や動作検証時のデバッグ用途としてご利用ください。
取得できる情報
- WebブラウザのJavaScript設定
JavaScriptとは何か
JavaScript(ジャバスクリプト)は、Webブラウザ上で動作するプログラミング言語です。
画像のスライドショー、ボタンを押した時の反応、データの送受信など、現代のWebサイトで体験できるほぼすべての動的な機能はJavaScriptによって実現されています。
ブラウザに標準搭載されているため、ユーザーが特別なソフトをインストールしなくても動作するのが大きな特徴です。
しかし、ブラウザ設定によって無効化されている場合、JavaScriptを必要とするWebアプリが動かない原因になります。
JavaScriptが無効になるケース
ブラウザの標準設定では有効になっていますが、以下のような状況でJavaScriptが無効になることがあります。
ブラウザの設定で手動オフにした場合
ブラウザ設定で意図的、または誤ってオフにしている場合。
企業・学校のネットワークポリシー
組織のセキュリティポリシーによってスクリプトの実行がブロックされている場合があります。
テキストブラウザ・アクセシビリティツール
一部のスクリーンリーダーや軽量ブラウザはJavaScriptに非対応です。
ブラウザ拡張機能によるブロック
広告ブロッカーなどのブラウザ拡張機能やセキュリティ対策ソフトがスクリプトを遮断することがあります。
JavaScriptが無効の場合
こうしたケースでは<noscript>タグを使ってJavaScript無効時向けの代替コンテンツを用意するのが、Web標準における推奨実装です。
noscript タグは「JavaScriptが使えない環境でのみ表示されるHTML要素」で、ユーザーへの案内文や静的コンテンツを記述しておくことができます。
<noscript>
JavaScriptは無効です
</noscript>
JavaScriptを有効にする方法
JavaScript 有効にする方法はブラウザごとに異なります。 以下の手順を参考にブラウザ設定を変更してください。
設定変更後はページを再読み込みすると反映されます。
Chromeの場合
- ブラウザ右上の「⋮(メニュー)」から「設定」を開く
- 「プライバシーとセキュリティ」>「サイトの設定」を選択
- 「JavaScript」を選択し、「サイトが JavaScript を使用できるようにする」をオンにする
Safariの場合
- メニューバーの「Safari」>「設定(環境設定)」を開く
- 「セキュリティ」タブを開く
- 「JavaScriptを有効にする」にチェックを入れる
Firefoxの場合
- アドレスバーに
about:configと入力し、警告を承諾して進む - 検索窓に
javascript.enabledと入力 - 値が
falseになっている場合は、右側の切り替えボタンでtrueに変更する
補足
JavaScriptを無効にしたままにすると、ショッピングサイトのカート機能、地図サービス、SNSのタイムラインなど、多くのWebアプリが動かない状態になります。
特別な理由がない限り、有効にしておくことを推奨します。
使用上の注意
開発・検証目的でのみ使用してください。
取得の仕組みについて
ブラウザがJavaScriptを実行できる状態にあるかをリアルタイムで判別し、実行できない場合は noscript タグ に記述された代替メッセージを表示する仕組みを採用しています。
ブラウザ環境に関する情報は、JavaScript を用いてお使いのブラウザが持つ標準的な「API(Application Programming Interface)」を呼び出して取得しています。
プライバシーについて
このページで表示されている情報は、ブラウザ環境の内容をそのまま出力したものです。
本ページで判定・表示される項目は、お客様のデバイス内でのみ処理されます。これらの情報が当サーバーへ送信されたり、データベースに保存されたりすることは一切ありません。

