curlコマンド生成補助
curlコマンド生成補助の使い方
このツールは、cURLコマンドをリアルタイムに生成します。
URL・HTTPメソッド・Content-Type・認証方式 選択式。
認証は、Bearer Token / Basic Auth / API Key (Header) の3種類の認証に対応しています。
ヘッダー追加ボタンを押下すると、カスタムヘッダーを動的に追加できます。(xボタンで削除できます)
HTTPメソッドでPOST/PUT/PATCHを選択した場合、リクエストボディを自由に入力できます。
-v -k -L -I –compressed -s のオプションをチェックで制御できます。また、追加したオプションの日本語説明を自動で表示します。
copyボタンで、生成したコマンドをクリップボードにコピーできます。
curl(カール)とは
curlは「Client for URLs」の略称で、ネットワークを通じてサーバーとデータをやり取りするための強力なコマンドラインツールです。
Webブラウザが裏側で行っている「指定したURLにアクセスして情報を取得する」という動作を、コマンド(文字列)だけで実行できます。
人間がブラウザでWebサイトを見るのに対し、プログラムやシステムが他のサーバーと会話するための標準的な手段として、世界中の開発者に愛用されています。
curlでできること
単なるデータの取得だけでなく、Web開発に必要なほぼすべての通信をシミュレートできます。
- 多様なプロトコル対応:HTTPやHTTPSはもちろん、FTPやSMTPなど多くの規約に対応しています
- データの送信(POST):お問い合わせフォームの送信や、APIへのデータ登録をコマンド一つで行えます
- 認証とヘッダー操作:ログインが必要なサイトへのアクセスや、特定のブラウザになりすました通信(User-Agentの設定)も自由自在です
- API連携のテスト:近年のWeb制作(特にWordPressのREST API連携など)では、外部サービスが正しく動くか確認する際の「必須ツール」となっています

