アクセス情報チェッカー
アクセス情報チェッカーの使い方
IPアドレスおよび、ユーザーエージェント(UserAgent)などのWebブラウザがサーバーへ送信する情報、Webブラウザの設定などを取得し、表示しています。
これらの情報は、特別な操作や入力を行わなくても、Webブラウザがページをリクエストする際に自動的に送信される通信情報です。
IPアドレスについて
IPアドレスは、インターネット上で通信を行う際に割り当てられる識別番号です。
サーバーは、このIPアドレスをもとに「どこからアクセスがあったか」を判断し、ページのデータを正しく送り返しています。
なお、IPアドレスから取得できる位置情報は市区町村レベルまでの推定情報であり、正確な住所や個人を特定できるものではありません。
ユーザーエージェント(UA)について
ユーザーエージェントとは、使用しているWebブラウザの種類(Chrome、Safariなど)やOS(Windows、macOS、iOSなど)といった環境情報をまとめた文字列です。
これにより、Webサイトは画面表示を最適化したり、互換性の判断を行ったりしています。
簡易セキュリティチェックについて
このツールは、お使いのブラウザや接続環境が「どの程度プライバシーを保護し、安全に通信できているか」を簡易的に測定するものです。100点に近いほど、外部への情報漏洩リスクが低く、安全な設定であることを示します。
| 項目 | なぜ重要か |
| HTTPS接続 | 通信が暗号化されているかを確認します。ここが「Risk」判定の場合、通信内容が第三者に盗み見られる可能性があります。 |
| 最新のブラウザ | お使いのブラウザが古すぎないか判定します。古いブラウザには、修正されていないセキュリティの穴(脆弱性)が残っていることがあります。 |
| リファラ隠蔽 | どのサイトから移動してきたかという情報を、移動先に教えない設定になっているかを確認します。 |
| 混在コンテンツなし | 暗号化されたページ内に、一部だけ暗号化されていない(HTTP)画像などが混ざっていないかを調べます。 |
| JavaScript有効 | 現代のWebサイトを正しく、かつ安全に動かすために必要です。一部の高度な防御機能もJSを利用しています。 |
| トラッカーなし | サイトをまたいであなたの行動を追跡する「トラッカー」をブロックできているかを測定します。 |
診断結果のアドバイス
スコアが低い場合: ブラウザを最新版にアップデートするか、プライバシー保護機能(トラッキング防止など)を強化したブラウザ(Chromeの最新版、Safari、Firefox、Braveなど)の使用を検討してください。
リファラが「Risk」と出た場合: Webサイトの利便性のために必要な場合も多いため、必ずしも危険というわけではありません。より高い匿名性を求める方向けの指標です。
免責事項
本ツールは簡易的なものであり、すべてのサイバー攻撃や脅威に対する安全性を保証するものではありません。
取得の仕組みについて
これらの情報は、Webブラウザがサーバーへ送信するHTTPリクエストのヘッダー解析と、クライアント側(JavaScript)での動的なリソース読み込みテストを組み合わせてリアルタイムに算出しています
プライバシーについて
取得した情報は、表示やサイト改善の参考を目的として利用され、個人を特定したり、不正に利用したりすることはありません。
また、個人情報や閲覧履歴をサーバーに保存することはありません。

